理学療法と身体操作の気づきメモ

理学療法と身体操作について気づいたことを書き留めてゆきます。個人的見解が多いので、ご了承ください。

そろえ型歩行は有用

殿筋が弱くて、トレンデレンブルグ徴候とかが出る症例。

 

治療とか筋トレだけじゃなく、歩行様式を調整することで歩くこと自体がちょうどいい負荷になるようにしてあげられる。

 

歩行様式とは、2動作前型とか、3動作そろえ型とかのやつ。

 

とくに、そろえ型歩行は一時的に負荷を調整する手段としては有用だと改めて思った。

 

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ちなみに、ピックアップウォーカーは自然にそろえ型歩行になるから割と好き。

 

歩行分析からの評価治療の詳細は、拙著も見てちょ。

www.dlmarket.jp